圧力鍋で「ブリ大根」作ってみた

前回作った角煮で味をしめて、ブリ大根も作ってみることにしました。大根を煮る事を圧力鍋で短縮してみようと言うわけです。

食材は、ブリの切り身1~2枚、大根250gぐらいです。

《調味料レシピ》

  • 水 約300cc
  • 本だし 小さじ1/2
  • 酒   大さじ3
  • 醤油  大さじ2
  • みりん  大さじ1/2
  • 砂糖  大さじ1

160925-122437_r大根を葛むきして、2cm厚ぐらいに輪切りし、面取りします。面取りした方が崩れにくいのは有名な話ですよね。圧力鍋に大根と先に作った調味料を入れて、沸騰後13分加熱します。

加熱後は自然冷却で圧力が抜けるまで放置します。

“圧力鍋で「ブリ大根」作ってみた” の続きを読む

ハムエッグってなんですか?

「ハムエッグってなんですか?」

小学校3年生の頃、当時親友だったKくんが授業中に先生に聞いた事だ。どんな経緯で聞いたのかもう覚えていないが、ハムエッグを見るたびにその言葉を思い出す。

当時、きっとハムエッグなんて庶民の食卓に上がることはなかっただろう、たぶんKくんが聞かなければ、おいらがハムエッグを知ることになるのは後数年遅くなったかもしれない。ハムエッグはそのぐらい当時の世の中ではハイグレードな、ブルジョアジーな食べ物だったかもしれない。giggle

hamunnamed_R

マンションの扉が廊下の圧力変化で「ドン」と鳴る件

おいらは今、ワンルームの某安価マンションに住んでいるのですが、家賃の割に結構しっかりした作りで、国道沿いで自動車の往来も多く、騒音が気になるところですが、2重ガラスの防音構造になっているのでそれほど気になることもありません。

ところが、扉が時々「ドン」と鳴るので静かな部屋の中にいると「ドキッ」とさせられるのです。

最初は何の音かわからずに、音が鳴るたびに扉のあたりを調べたのだけどわからなくて、時折鳴るその音にいやな気分になっていたのだけど、ふとしたきっかけで音の正体がつかめました。

“マンションの扉が廊下の圧力変化で「ドン」と鳴る件” の続きを読む

東京での生活と山行き

9月から仕事の都合で、東京で暮らすことになりました。 😥

馴れない生活であたふたしているうちにひと月が過ぎ、いつの間にか秋の便りが聞かれるようになってきました。東京での生活が少し馴れてくると、だんだん周りの様子が見えてきます。都心へ電車で数十分、いろいろと楽しいお店も多く、パソコン好きのおいらには、聖地秋葉原の近くに住めることが驚きです。きっと、30年前のおいらにそのことを伝えたら心の底から喜ぶことでしょう。

そして、山行き。。。

関東から地方へ向かう山行きバスは、地方から見るとうらやましいほど豊富に見えたのですが、都内から見るとどこの山も遠く、愛知にいた頃の方が山行きには幸せな環境だったのではないか?と、思われます。それでも夜行バスなどの山行きに使えるバスは多く、おいらのような自動車を持っていない場合はとても役に立ちます。

“東京での生活と山行き” の続きを読む