鍋割山の鍋焼きうどん|関東から公共交通機関で行く日帰り登山

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5月のある日、朝少し遅く起きたのだけど、この時間からでも十分楽しめる丹沢系の山へ向かいました。今回の目的地は鍋割山、山頂の山小屋で食べられる鍋焼きうどんが有名です。暑い夏が来る前に登っておきたいと思っていたのです。

6時においらの住んでいる蒲田を出かけても8時頃には登山口にたどり着けます。横浜~海老名~渋沢と電車を乗り継ぎ、渋沢からはバスで大倉へ

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2016年5月 残雪の北穂高岳登山

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2016年5月4日 涸沢から北穂高岳を望む

2016年5月3~5日に、北穂高岳登山を行いました。applause

ゴールデンウイークということもありますから、混雑を予想して行ったのですが、週間予報による天候が不順なことや、GW前半に多く発生した遭難が原因なのか?上高地は閑散としており、GWとは思えないほど混雑は皆無でした。

おいらのアクセス方法は、毎日あるぺん号(夜行)で、新宿西口を前夜出発し、早朝5:30に上高地BTへ到着です。以前名古屋に住んでいた時は、名鉄バスを利用しておりました。バス利用は少々寝不足気味になりますが、早朝スタートという点ではとても有効だと思います。

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2016年3月 残雪期谷川岳 関東から公共交通機関で日帰り登山

先日、大雪の為タイムアウトで途中下山してしまった(前回記事)谷川岳に、もう一度行ってきました。ルートは前回と同じ上越新幹線上毛高原~バス~谷川岳ロープウエイです。

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避難小屋から山頂を目指す。ホワイトアウトも幾度か

今回は時間的な問題は発生していなかったのですが、天候が思わしくなく。小雪のちらつく天気、山頂はガスがとれること無く、避難小屋から上では時折ホワイトアウトするような天候でした。とても残念。

それにしても、雪山とは思えないほどの人でした。都心から近いとこんなに山好きが集まるのかと驚きです。

 

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厳冬期谷川岳(タイムアウトのため途中下山)  関東で公共交通機関で行く日帰り登山

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関東から行ける日帰り登山、2月は11日の祝日を利用して群馬県の谷川岳へ行ってきました。

6:36 東京発 JR新幹線Maxたにがわ401号乗車
7:53 上毛高原到着 東京から一時間程度ですから便利です。人気の秘密も分かります。祝日なので指定席が満席で自由席に乗車しましたが、この新幹線二階建ての新幹線で、通勤利用者が多いと昔聞いた覚えがあります。自由席の数が多く、少し早い時間で並べば十分座ることが出来ました。東京駅始発ですし。ilovemoney自由席だと少しだけお値打ちです。

上毛高原駅から出ると正面にすぐバス乗り場があります。1番乗り場
8:00 谷川岳ロープウェイ行きのバスに乗車します。冬期にもかかわらずほぼ満車状態、乗り合いバスなので、登山客以外の人も乗ってきます。(関越交通の乗り場はこちら
8:45 予定通りに谷川岳ロープウエイ乗り場に到着、チケット売り場へ向かいます。
乗車料金は1,150円でした。(下車時の支払い、プリペイドカード不可)

数日前からの豪雪で、このあたりも一気に積雪量が増しました。今日は雪崩の発生する可能性が高く、山肌のトラバースは注意が必要です。豪雪の影響で今朝はロープウエイが休止していました。昨日は一日運休だったそうですが、本日は10時からの運行とのこと、出発1時間遅れ、さらに尾根までのラッセルが想像されるため、バスで帰るおいら達は山頂へ向かうのは難しいかもしれません・・・。このときこんな予感は後で的中しました。

160214-104259_Rロープウエイの駅、チケット売り場の近くに登山届けのポストと用紙が設置されています。専用用紙が用意されているので、又来る人は持って帰ると家で書いて持ってこられますよね。切り取ると下山届にもなります。

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15年12月30日~31日 赤岳登山 ~降雪の少ない年でした~

お正月休みを利用して、八ヶ岳主峰 赤岳 へ行ってきました。

厳冬期のスタートは毎年赤岳で、大晦日か元旦に登頂する事にしています。昨年は家庭の事情で登頂が出来なかったのですが、今年は上手く休みも取れ、家族の説得も出来たので 😥 赤岳を訪れることが出来ました。

東京からだと新宿から特急あずさに乗車して茅野へ向かい、そこからバスで美濃戸口へ行きます。バスも1時間に2本程度往復していますので、自家用車を使わないアクセスが非常に良く、多くの方が利用しています。このルートはとても歴史が古いそうで、有名な多くの登山者が利用したオーソドックスなルートです。美濃戸口から美濃戸を目指し歩き始めます。

151230-103006_R美濃戸口で登山届けを提出します。

今年は異常なほど雪が少なく、いつもなら林道の両側には雪が積もっているのですが、ご覧の通り全く雪はありませんでした。

気温も-2~3°程度でこの時期としては非常に暖かいそうです。

 

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