Dji Pocket2 アナモフィックレンズを買ってみた。Freewell アナモフィックレンズセット

最近のぶらり旅動画撮影機材は、Pocket2を利用しているというお話はしたように思うのだけど、社外オプションで「アナモフィックレンズ」が発売されている。すでに多くのYoutubeに紹介されているのだけど、その中で気になるのがFreewellというメーカーが出しているアナモフィックレンズとNDフィルターのセットだ。Amazonで購入できるので、さっそくぽちってみた。

売り切れ中だったので、入荷待ちとなった。
当初は1週間程度で入荷するような情報が公開されていたが、結局入荷にはひと月程度を要し、いつ入ってくるのか連絡もないまま、不安な日々を過ごしたが、、、😔

無事入荷、一安心。

このレンズ       

の良さは、なんといってもNDフィルターとの組み合わせ使用が出来る事。

映画風に動画を仕上げるためにアナモフィックレンズを使うわけなので、当然のことながら、動画質感も映画風に撮りたいと思う。すると、シャッタースピードを遅くして、動作のブレ感や残像感を出したい。オートではなく、マニュアルでシャッタースピード優先して撮影したい。

つまり、NDフィルター(減光フィルター)は、必須なのだ。

しかし、他のもっと安価なアナモフィックレンズは、NDフィルターを組み合わせて使用することが出来ない。なんとも片手落ち。。。

Freewellのアナモフィックレンズは、NDフィルターが付属していて、同時に使用が可能なのだ!

素晴らしい 😎

 

マニュアル設定で、シャッタースピードを優先して露出を設定することが可能となる。つまり、映画風にブレ感を演出することが出来るのだぁぁぁ!😄

動画撮影時のシャッターについて

動画に興味があって、この記事を目にしている人はすでに知っている知識だとは思うけど、映画の撮影は、フレームレート24fps(1秒間に24コマ)シャッタースピードは1/50が基本と言われている。シャッタースピードが1/50なのは、人の目のブレ感が一番近いといわれているからなのだそうだ。シャッタースピードを1/50で撮影している動画の前で、手を振ると、よくブレ感がわかる。

画角は、ご存じの横に長い21:9(シネマスコープサイズ)となる。
Youtubeだと、上下に黒い幕の入ったアレね。

ビデオ編集について

いま、おいらは安価な編集ソフトFilmoraを使用しているのだけど、Pocet2+アナモフィックレンズを使用した動画編集には、ちょっとコツが必要なので、忘備録としてメモしておこうと思う。

Pocket2で撮影された動画データは16:9で撮影されているので、編集時に21:9に画角調整する必要があるのだが、プロジェクトサイズは16:9のまま動画サイズを変形で86.95%にし、動画の両端を16:9の画角まで引き延ばす。

こうすることで、16:9画角ではあるが、表示は21:9のシネマスコープサイズとして表示することが出来る。というわけなのだ。

割合の求め方は、1÷アナモフィックレンズの比率 なので、Freewellアナモフィックレンズは1.15xと書かれているため、上の算式から0.865を求める。

撮影時のシャッタースピードについて

撮影時のシャッタースピードの求め方をメモしておく
NDフィルターは、一般的なデジカメと同様の仕様表記らしいので、銀塩フィルムカメラの知識で事足りる。

通常シャッター速度×NDフィルターナンバー=求めるシャッター速度

となる。
つまり、例えば通常露光でシャッタースピード1/1000の場合、ND16をつけると

1/1000×16=1/62.5 ということになる。

この計算式を応用して、1/50が適正になるようなNDフィルターをセットしてやればよいのだ。純正のNDフィルターは4種類4.8.16.32だが、Freewellアモルフィックレンズに付属されているNDレンズは、8.16.32.64の4種類となっている。

日中の撮影は、明るくなりがちなので、ND64を使うシーンもあるのかもしれない。(ISOで露出調整が出来るので、最低感度ISO100で1/3200というシーンがあれば・・・。日中の屋外ならありそうな気がします。)

以上

ということで、今回はFreewellのアナモフィックレンズを購入したという記事と、利用についてのメモを書いてみた。

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ではでは、

 

 

 

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