ミラーレス一眼レフカメラを買うための研究

昨年ミラーレス一眼レフを購入したが、ファインダーの無いタイプの入門機だったので、元々カメラをファインダーで除く癖があるおいらにとって、モニターで見る一眼レフカメラはピントが見にくくて仕方が無かった。

そろそろ、デジタルカメラにもなれてきたので、銀塩カメラを卒業してミーラーレス一眼レフカメラを買いたそうと思い立った。で、目についたのは同じマイクロフォーサーズのLumix G99 今使っているカメラより上位なのは当然、手ぶれ補正もボディについているし。

ただ、このまま将来が暗いマイクロフォーサーズに乗っかっていってよいのだろうか・・・。レンズは広角から望遠までそろえてしまったし、旅行に持って行く12-60mmがお気に入りで、ほとんどこれ一本でどこにでもゆける。広角側は、地撮りにも使える。難点はボディのフラッシュが使えない、レンズの陰が映り込んでしまうから・・・。これは参った。

さて、今回G99だが、2019年春の発売だから発売してそろそろ2年が経過する事になる。価格的にも落ち着いてきたのかなと思う、ネットで見ると105,000円ぐらい。

機能的には、フラッグシップ機では無いので、セカンド機としておすすめしているサイトが多いけど、おいらは写真のプロでは無いので、個人的な撮影ならフラッグシップのスペックは不要なんだよな。

ちょうどいい、身の丈に合ったカメラ。

Lumix DG-G99

今、無性にほしいカメラになっている。😃

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