Panasonic Lumix DG-FC9 スナップ専用交換レンズのお話

週末の日帰り旅行の友となった『Lumix FC9』に交換レンズは単焦点の20mmをつけて出かけています。

これ→ 

F1.7 20mm(35mm判換算40mm)の薄型パンケーキレンズです。

単焦点を選択するのは、写真を撮るとき、考える要素を一つ排除することが出来るからです。素人なおいらは、こうすることで構図を作るときに迷いをなくすようにしています。40mmを選んだ理由は、銀塩フィルムの時から標準レンズを40ミリもしくは広角を選択していたと言う理由なのですが、物を見た時に意識できている視野が40mmの画角とよく似ていると言う理由です。

ルミックス G 20mm/F1.7 II ASPH. シルバー H-H020A-S

色々と制約が多い方が面白いじゃないですか? オートフォーカスもシングルしか選択出来ないし、フォーカスも遅い・・・。マイナーチェンジしてもそこは変わらなかったので、ちょっと残念ですが。

F値が小さいので、解放の呆けが感じよく、物に近づいて撮影したときに余分な映り込みを避ける事が出来ます。近づくほど背景のボケが良くなるので、被写体に集中できるって事になるのです。

始めて一眼レフで写真を撮り始めた人にもお勧めしたい効果ですし、望遠より購入も安価だし、取扱も良いし。パンケーキの愛称も、昔から写真を撮っている人に愛されてきたレンズなんだなぁって。😃

ズームでバシャバシャ撮るのも良いのですが、せっかく一眼レフで「写真を撮ろう!」って事なら、ちょっとこだわってレンズを選ぶのも良いと思います。

暇に任せてだらだら書いてしまいました。😣😀

ではでは、

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください