Panasonic Let’s Note CF-W5にVine Linuxをインストールしてみました

4年前に退役した手元のCF-W5ですが、OSがWindowsVistaで既にサポート外となってしまったので、使い道の無いマシンになっていました。

今朝から、一日自由な時間が有ったので、押し入れから引っ張り出してLinuxマシンとして再投入してみようと思い立ち、検討をしてみました。😀

デストリビューションは、以前WEBサーバーの構築で利用した経験の有るVine Linuxに決めました。サーバーとしてより、日本語の仕様が確りしていてクライアント向きのOSというイメージがあります。

早速、ホームページで最新のバージョン6.5をダウンロード、isoファイルからDVDを制作してLet’s Noteにインストールを開始しました。🤣

昔は、毎週のようにOSをインストールしたり設定したりしていましたが、4年ぶりのOSインストール、始めて見ると段々思い出す感じで懐かしく思いました。

手元のCF-W5はDVDドライブ内蔵ですが、Windowsで使用していた頃に、故障していたことを覚えていたので、USBで外部接続しDVDを認識し、起動時のF2キーで、BIOSを立ち上げ、USBのDVDドライブから起動を設定し、インストールを開始しました。😁

およそ1時間、インストールが終わり再起動すると見事GNOMEが立ち上がり、オリジナルのデスクトップは、葡萄の房が美しい壁紙が起動しました。

取りあえずNetサーフィン(って最近死語になってる?)ぐらいは問題が無いので、サブマシンとして利用出来るんではないの?😋

日本語環境は異常なし、ワイヤレスネットワークも接続完了、内蔵CDドライブは認識するけど・・・。CDは聞けた。🤪 でも、ピックアップの移動音がちょっとアレな感じで、そのうちエラー出そうです。キーパッドのタップが機能していないかな?(設定で出来る様になりました。)

動作は、元々インストールされていたWindowsVistaより軽快に動作しています。

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