平成から令和へ

10連休という過去に無い、きっと将来にも無い長期連休になり、その中で新しい元号を迎えるという日本中がイベント雰囲気のゴールデンウイークを迎えています。

お仕事の方は、お疲れ様です。 いつもならおいらも出勤のB企業に勤めているのですが、今年はどうした訳か暦通りの休みになって、長期帰省をしているのです。

さて、平成を振り返って見ると社会人としての多くを平成時代に過ごしてきたのだなぁと、感じまさす。昭和天皇の崩御で迎えた平成の新年、初めての半旗高揚、学校ではほとんど習った記憶の無い元号の意味や、日本の成り立ちについて改めて学んだのもこのきっかけでした。

電子化されていく帳票、仕事の中に入ってくるIT、家電製品価格のデフレ、流通の崩壊、インターネットの普及、携帯電話の一般化と小型情報端末の普及、ついには身の回りの物がインターネットで接続されるIOTまで、この30年で世の中は加速的に進化してきたように思います。

特に、平成12年(西暦2000年)以降のインターネットの普及は、おいら達の生活を大きく変化させました。例えば、電子メールは当初限られた人の通信手段でしたが、インターネットの普及と常時接続環境で、急速に一般化し、今や友人とのコミュニケーション手段としても、様々に形を変えて普及しています。

平成が終わり、新しい令和を迎え、さらに環境は変化してゆく事になると思います。文明の進化は二乗に比例しているそうですが、将来、人がその進化について行けなくなる日がやってくるとも伺います。そこには人では無い何かがこの文明を受け継いで行くのかもしれませんね。

歴史の大きな流れの中で、改元は一瞬の事ですが、おいら達に取ってその一日は大きく、きっと100年先の日本から見ると年表の一行を目撃しているのだなぁと言う気持ちになります。

日本は、国が成り立ってから一度も国名を変えずに今に至っている国で、そこに生まれ育ったおいら達は、その流れの中のほんの一粒の砂粒ですが、この国がこの後も末永く平和で反映することを心から願っています。

😀

 

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