2019年のほぼ日手帳

毎年この時期になると来年の手帳を購入しています。今年も昨年同様「ほぼ日手帳」を購入しました。たぶん、既に10年以上使っているように思うのですが、同書のホームページでは2002年からの発売だそうで、18年の歴史があるそうです。

おいらのほぼ日手帳は、仕事で使う事はあまりなくてプライベートの日記帳みたいな使い方になっています。絵を描くのが好きなので、挿絵を交えてその日の出来事や気持ちを書き留めておく手帳となっております。

最初購入したカバーは革製のカバーだったのですが、2014年にヌメ革に惚れてしまって、その年からずっとヌメ革を育てて現在に至っております。

ヌメ革は塗装を行わない革なので、色は最初クリーム色に近い白っぽい革なのですが、日時の経過に依って日に焼けだんだん茶色が濃くなって行く革なのです。シミや汚れも付きやすいので、水に濡らしたりすると、シミになってしまい、それもまた長い年月の味となってゆくのであります。

という事で、来年もこの手帳を鞄の中に忍ばせておいらの一年が始まってゆくのであります。

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