動画音声の別撮りを模索してみる|Zoom H1 PCM Recorder と GoPro

前回のエントリーでGoPro5とRaider-Mの組み合わせはあまりオススメ出来ない事を書いたのですが、買ってしまった物は使いたい性分なので、面倒な事なのですが、音声を別撮りして使えないかをテストするために、Zoom H1というハンディレコーダーを購入しました。

Amazonで購入しましたが、1万円を切るコストの中では、性能がかなりよくて評判もよいようです。microSDカードを差し込んでそこへ録音する事が出来て、フォーマットもMP3が使用できますから、パソコンの動画編集ソフトで手軽に合成が出来ると思います。

本体にはステレオマイクが付いているのですが、動画を撮影しながら録音をしたいので、ピンマイクを使って録音します。ピンマイクはオーディオテクニカのAT9901というモノを利用しています。少し低音に物足りなさはあるのですが、基本的には解説の声がメインですから我慢できるかなと思います。

こちら

最初は安価なピンマイクを使用してモノラルチャンネルで録音していたのですが、環境音がステレオ感が無くなると映像の臨場感も低くなってしまうので、少しだけ高価ではありますが、ステレオピンマイクを利用することにしました。clap

 

音声を別撮りすると、タイミングを合わせるためのきっかけ音が必要になります。映画撮影などで見かけるカチンコみたいなやつですが、基本的に撮影は一人で行うので、簡単にタイミング音を入れておきたいのですが、よいモノを見つけました。

ペットのトレーニングに使用するクリッカーと言うモノがカチンコの役目をしてくれて安価でよいです。灯油缶のふたをパチンと鳴らす様な音が出ますので、編集ソフトで音声のピークを拾うだけで簡単にタイミングを合わせることが出来ます。

週末の動画編集が楽しみになってきました。

 

ではでは、sadbye

 

撮影機材の紹介

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