ZHIYUN Z1 Smooth C  にiPhone7を付けてみたよ

iPhone7には手ぶれ補正機能があるので、気を遣って撮影すれば、非常にきれいな映像が撮れるのだけど、ジンバル(Gimbal)を使うとレールを使ったような動画が撮影できる様になります。

ジンバルは、電気制御されていて、カメラを一定の方向、角度で保つので、カメラを手持ちで走っても、映像はほとんど揺れずに撮影することが出来ます。

今回、Zhiyun Z1 Smooth C を購入し、iPhone7を乗せて試して見ました。

電源を入れる前に、バランスを取っておくことが大切な様で、乗せる携帯電話のサイズや大きさによって、位置をずらしバランスがとれた状態が望ましいそうです。

iPhone7は想定されているスマホの中では重い分野になるようで、回転軸の場所いっぱいまで押し込んで固定するが、それでもまだ少しバランスが悪い様です。

セットには、バランサーが入っているので、ネジ式のバランサーを使うと、ぴたりとバランスがとれる位置があるのですが、そうすると少々荷物が多くなってめんどうです。

今回、おいらが購入したセットは、バッテリーが6個セットされてきました。本体には2個入るので、3回分のバッテリーが用意されていることになります。1セットのバッテリーで2~3時間以上動作しますから、一日の撮影中十分な動作時間がありました。バランスを上手く取ると、バッテリーの消費も少なくなるようですから、iPhone7の人は面倒でもバランサーを付けて使用した方が良いのかもしれませんね。

Zhiyunを選定した理由は、バッテリーが最初から3セット付属されてくることの他に、取っての底部に三脚取り付けのネジがあることも評価出来ます。

三脚に取り付けて使用することはあまり無いと思いますが、有ればそれなりに便利ですよね。

ジンバルを付けてiphoneで動画撮影してみました。

歩いて撮影したところや、パンした所などなめらかで良いですよね。

まだまだ散財が続きそうです。verysad

投稿者: Denchi

週末を登山で楽しむ"おやぢ"です。 2015年秋に単身赴任で東京に来ております。関東から近い山行きを中心に単身赴任のお父さんライフを書き留めております。

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