簡単高機能 自撮りドローン Dobbyを飛ばしてみよう その2|Zero Tech Dobby

Dobbyのデラックス版を購入したおいらですが、使えば使うほど面白いドローンにはまって行くのです。

Dobbyは全天候型では無いので、雨の日や水の中はだめです。 そもそも、山へ持って行けないかな?と思って購入したのですが、冬山は気温が低すぎるのでだめかもしれません。 取りあえずどこか広いところを探して外で飛ばしてみたいのですが、航空法が気になるところです。

航空法を参照

ところが航空法で規制が厳しいのは、バッテリーを含む機体重量200g以上の模型を言っていて、Dobbyは規制の対象外なので、制限はぐっと緩くなるそうです。 法律上はおもちゃ扱いとなるので、申請の必要が無く、一部飛行禁止区域を除いて飛ばすことが出来ます。

でも、人が多い公園や交通量が多い道路の近く、建物の近くなど、予期せぬ動作で事故が起こってしまうと非常に危険ですから、できる限り広い場所を選んで飛ばす必要があります。 詳しくは「無人飛行機の安全な飛行のためのガイドライン」を参照してください。

と、言うことで飛行場や都営の公園など禁止区域を除けば、結構周りで飛ばすことが可能な模型という事なのです。 さらに、とても安定して飛行するので、初心者でも非常に安全に飛ばすことが出来るので、自撮りドローンが手軽に楽しめると思います。

Dobbyには簡易マニュアルがついてきますが、詳細なユーザーマニュアルはWebからダウンロード出来ます。

ZEROTECH公式サイトダウンロードページ

おいらがダウンロードしたマニュアルは日本語版のV1.6ですが、ちょっと古いみたいで、アプリケーションの画面や操作方法が少し異なっていました。

室内でも飛ばすことが出来ます。

室内で飛ばす時は、Dobbyの下側についている超音波センサーが床との距離を計測して高度を安定させている様です。フローリングの床で飛ばして見ましたが、最初高さ1mぐらいまでふわっと浮かび上がって、空中静止(ホバリング)します。エアコンなどの風の景況があると、高度が少し上がったり下がったりしますが、操作しなくても、ほぼその場所に居続けようとするので、普通のラジコンの様なトレーニングは必要無いです。

 

【操作感】

操作は、スマホを使って行いますが、親指を当てた場所がスティックのニュートラルポジションになりますので、そこから指をスライド下方向へ動作します。飛行機のラジコンを操作したことがある人はご存じだと思いますが、急激な操作は厳禁で、ゆっくりそして少しずつ操作することで、壁に激突したり、天井にぶつかって機体を破損したりすることを防げると思います。

ヘリコプターのラジコンの基本は、機体の後に立って、機体を見ながらホバリングのトレーニングを行うのですが、浮上した機体はほうきを手の上に立ててバランスを取る感覚に似ています。倒れる方向へ舵を切って、一旦切った舵をもとしたら、逆に舵を切る。当て舵と言う動作を行うのですが、Dobbyはそういう動作を行う必要がほとんどありません。舵を離すとそこに止まる、そういう操作感覚でした。(但し、高速に動作させると、当て舵を切ってやらないとオーバーランしますので、初心者は最初はゆっくり動作させることが良いと思います。)

続く。。。

投稿者: Denchi

週末を登山で楽しむ"おやぢ"です。 2015年秋に単身赴任で東京に来ております。関東から近い山行きを中心に単身赴任のお父さんライフを書き留めております。

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