自撮り棒ならぬ自撮りドローンを試して見よう その1|Zerotech Dobby

昨年(2016年)発売されて、テレビで紹介されたので多くの人の注目を集めた「自撮り専用ドローン Dobby」を購入したので、色々と試してみました。applause 20代のころ、ラジコンヘリコプターを飛ばした事があるので、操縦はなんとなく分かるのだけど、当時の操作リモコン(プロポ)と、現在の操作は右手と左手の操作方法が異なるので、昔飛行機などのラジコンを触ったことのある人は、ちょっと慣れが必要です。

mode1とかmode2とか、ドローンを調べはじめると耳にする言葉、最初はなんの事だろうと思ったのだけど、操作スティックの機能が日本と諸外国で異なるので、国内でラジコンを操作したことのある人だと、左右の機能の違いは頭の切り替えが必要なのです。mode1は左がパワーとラダー、右がエルロンになるので、mode2の感覚だと、上昇しようと操作すると、前進してしまうと言うように動作が異なるのです。(ん?有ってるのかな?)

 

DobbyはAmazonで購入可能、今日現在は在庫が有るため、翌日か翌々日には手元に届きます。製品単体(基本セット)と、予備品のセットされたデラックス板があって、デラックス板には「予備バッテリー1個・交換用プロペラ1式(A/B)・プロペラガード1式」がセットされています。

それぞれは個別で購入も出来るので、プロペラガードは必要ないよと言う人は、ばらばらで購入しても良いかもしれません。おいらは、室内飛行もするので、ガードの付属されたデラックス板を購入しました。applause

基本セット【本体】

【予備バッテリー】

【予備プロペラ】

予備バッテリーは必須で、取扱説明書には飛行時間9分ぐらいと有りますが、実際は5~6分程度に思います。デラックス板には2個のバッテリーが付属されますが、1個足して3個は有っても良いかなと思います。

【Dobbyの充電】

バッテリの充電は専用の充電器を利用してUSBコネクタを介して行います。専用のAC/USBアダプタが付属されています。AC(100V家庭用電源)からの急速充電はおよそ1時間程度でした。

又、モバイルバッテリーから充電することも可能です。USBケーブルをモバイルバッテリーの端子に差し込むと充電が始まりますが、ACと違って低速充電となります。おいらの環境で試してみるとおよそ1.5時間ぐらいで充電完了となりました。

付属されているバッテリーは、リポ(リチウムポリマー)バッテリーなので、取り扱いは少し注意が必要です。使用温度は5℃~45℃で使用することが望ましいです。5℃以下の環境での使用は、バッテリー内部のセルを傷めるのでやめた方が良いのですが、どうしても撮影が必要な時は、あらかじめバッテリーを上着の内ポケットなどに入れておき、体温で暖めておくと良いです。(プロのカメラマンも結構この方法をとっているそうです) 又、気温が低いとバッテリーの容量も著しく低下するので、撮影時間が短くなることを頭に入れておくと良いと思います。逆に45℃以上の環境もバッテリーを傷めます。自動車の車内に放置する際は注意が必要だと思います。膨張して発火する事もあるため、取り扱いはシビアですね。

【本体についているmicroUSBコネクタ】

本体についているUSBコネクタは、データ通信用ですから、充電は出来ません。このコネクタを使って充電できたら便利なのですが、残念ながらこのコネクタは、Dobby本体と通信を行うためのコネクタです。撮影した動画データが大きい場合、このコネクタを利用してファイルを転送することが可能です。

続く・・・。

 

 

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