鷹ノ巣山 1737m|東京から日帰り登山 2016.11.13

冬が押し寄せてくる11月の半ば、奥多摩にある鷹ノ巣山へ行ってきました。

新宿からJRホリデー快速で約1.5時間、奥多摩駅からバスで25分、日原バス停からスタートです。バスを降りると山に向かって歩き出します。左手に稲村岩方面へ下る道が登山口です。階段を降りて行くと巳ノ戸橋へ向かう道に入れました。

トウモロコシ型の尖った岩が稲村岩です。ルートは向かって右側から巻くように稲村岩のコルまで一気に登り切ります。コルまで出ると鷹ノ巣山へ伸びる岩村岩尾根を登りました。長い登りで、急登続きの為、かなり体力を要します。

コースタイムでは山頂まで2:10ですが、おいらは朝ご飯を抜いたせいか、途中でシャリバテになってしまいました。ヒルメシ食いのタワで、少し早めの昼食を取りました。最近の低山歩きは、おにぎりを持ってきています。一時期はインスタントラーメンが定番でしたが、関東の低山を歩くようになったコロからおにぎりがお気に入りになってきまして・・・。山で食べるおむすびは又格別です。

ヒルメシ食いのタワは、休憩にはちょうど良く、急登と急登の間にある緩やかな場所です。大休憩の後、80mほどの標高差を一気に上り詰めると鷹ノ巣山の山頂です。

山頂はとても広くて、多くの人が休憩していました。
山頂から西への眺望はとても良く、奥多摩の山並みの向こうに富士が見えていました。

帰路は水根山へ向かう縦走路を奥多摩湖へ下るコースです。地図を見ても分かるのですが、これがかなり長いコースで、水根沢へ下ってからの古道が非常に長く感じました。

晩秋の山道は、落ち葉を踏みしめながら歩く柔らかな道でした。
沢の音を聞きながら、枯れ紅葉を眺めながら奥多摩湖まで進みます。

車道に出ると、交差点の近くに水根のバス停があり、奥多摩湖から来たバスに乗って奥多摩駅まで戻ります。観光地ともあって、外国人がいっぱいのバスでした。

それでは、良い山行きをsadbye

 

 

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