山の日元年 立山縦走と剱岳登山、北アルプス岩の殿堂を歩く

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2016年8月11日 山の日に制定され祝日が始まりました。会社から支給される夏期休暇を上手く組み合わせると、長い連休がとれる可能性が高まりました。

おいらは、この休みを利用して北アルプス、雄山・大汝山・真砂岳・別山と縦走し、剱沢でテン泊、剱岳を登頂してきました。富山の氷見市海岸で見た立山に来たのです。

関東からだと、交通機関はバスが便利で、新宿から直行バスが運行されるので、予約をして夜行バスで翌日朝7時頃に室堂へ到着します。室堂でバスを降りると先ずは立山ホテルの3階まで階段を上り登山道へ出ます。よく見ないと出口が分からなくて、最初二階のバス切符売り場でうろうろしてしまいました。laugh

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ザックの軽量化を考える その3

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ザックの軽量化を考える その2

から既に1年が経過した。その間もテント泊での山行きは続いているが、やはり16kgのザックは重い。友人のザックはテント泊二泊三日でも10kgだそうで、何もかもが根本的に軽く出来ている様だ。

おいらはというと、昔の山屋の持ち物が捨てられなくて、ちっとも軽くならない。それでも自分が20代の頃と比較したら、二泊三日で半分以下の重量になっていると思う。(昔は、鉄鍋まで担がされたからその重量は半端じゃないsad

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蝉の声

新世紀エヴァンゲリオンの第一話は蝉の鳴き声から始まる。

愛知県に生まれ育ったおいには懐かしい蝉の鳴き声だった。

「ミーンミンミンミンミンミー」

アブラゼミの鳴き声。昔は、愛知県の多くに聞こえたこの声も、今では少数派となってしまった。

「シャァシャァシャァシャア」というクマゼミの鳴き声に変わってしまったのだ。
シャァと聞いて思い出すのは赤いと3倍速くなるあの方だが、その話は今回のエントリーとは関係がありません。

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