鍋割山の鍋焼きうどん|関東から公共交通機関で行く日帰り登山

160514-104806_R

5月のある日、朝少し遅く起きたのだけど、この時間からでも十分楽しめる丹沢系の山へ向かいました。今回の目的地は鍋割山、山頂の山小屋で食べられる鍋焼きうどんが有名です。暑い夏が来る前に登っておきたいと思っていたのです。

6時においらの住んでいる蒲田を出かけても8時頃には登山口にたどり着けます。横浜~海老名~渋沢と電車を乗り継ぎ、渋沢からはバスで大倉へ

終点からハイキングが始まります。 人気の登山道なので朝から多くの人が訪れていますから迷うことは無いのですが、鍋割山へは途中から左へ折れ二俣を目指します。せせらぎが見えてきて、沢を渡ると登山らしくなってきます。

尾根筋まで上り詰め後沢乗越へ出ると、後は尾根を上り詰め鍋割りへ到着です。山頂は広く、天気が良いと富士山の眺めも良いらしいのですが、おいらが登った日は相変わらす曇りで眺望は望めませんでした。

160514-110047_R山頂で鍋焼きうどんを頂きます。 お値段は1000円と山頂並の金額ですが、ボリューム満点ですからコストパフォーマンスは申し分ないですね。お味は・・・。絶品とうたわれているので、ものすごく期待してしまうと・・・ですが、十分おいしいですよ。 山で食べるものはどんなものでもおいしいです。

鍋割山からは金冷シまで縦走して、少々体力に余裕が有ったので塔ノ岳へのピストンで、大倉まで下山しました。

大倉尾根の下りは退屈です。今回膝のサポーターを忘れたので、テーピングでごまかしましたが、自信の無い左膝が痛み出しそうで、少し休憩を多めにとって下山しました。その点、この登山道は営業している小屋が多いので、細かく休憩が取りやすく良いですね。

15時半頃にバス停に戻りましたので、7時間の山行きとなりました。

関東へ来たら鍋割山の鍋焼きうどんが食べたいと思っていましたので、又一つ目標を果たせ満足の山行きとなりました。

あなたも良い山行きを!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です