おのぼりさんぽで築地市場を食べ歩く

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2月も下旬、気づけば月最後の週末になっていました。明日は東京マラソンで都内は自動車で走ることは難しいためきっと静かな国道が見られるような気がしています。

ところで本日、東京見物で築地市場へ行ってきました。今年市場が移転してしまうとのことで、場内の歴史ある雰囲気を味わうのも今年限りとなるそうです。(16年11月豊洲へ)

大変混み合うと聞いていたので、7時前につくよう自宅を出て、都営王江戸線”築地市場”駅を降り、人並みについて歩き場内へ向かいました。既に多くの人で混み合っており、そこを作業車がすごいスピードで行き交っています。観光客も場内を歩くことが出来るのですが、作業車優先なので、注意しないと怒られそうでした。

築地市場といえば、有名なお寿司屋さんをまず、と行きたいところですが、既にすごい行列、並んでいる人に伺うと早い人は朝5時台から並んでいるそうです。surprised

おすすめ天丼
おすすめ天丼

今から並ぶと入れるのはきっとお昼頃らしいです。お寿司はあきらめて、近くの天ぷらのお店「天房」に入ることにしました。おすすめ天丼1,200円を頂きます。おいら達がお店に着いたとき(6:50頃)には3組6人のお客さんが並んでいましたので、その後ろについて開店を待ちます。食事を終えて外に出ると天房の前にも行列が 😮 開店直後に入れたのほ運が良かったようです。

お味は、噂通りおいしいお店でした。中でも芝エビの天ぷらが香ばしくてとてもおいしかったです。最初は量が少ないかな?と感じたのですが、食べ終わってみると十分な量。このお値段で山盛りの天ぷら、コストパフォーマンスも良さそうです。このほかに単品で穴子600円も頂きましたが、ほっこりしたふわふわな穴子の身に天つゆがしみこんで、口の中に広がる感触は忘れられません。 😆

おなかの虫を黙らせた後は、ふらふらと場内を歩いてみました。寿司大、大和寿司、有名店の前はすごい人です。並ぶ場所が無いので、行列が所々途切れながらどこまでも続いています。観光客も多く、スーツケースを引っ張って歩く(おそらく)中国や韓国の人たち、でかいバックパックの欧米人たち、飛び交う外国語、不思議な雰囲気です。smile

吉野家一号店場内を歩いて行くとオレンジ色の幕が人目を引きます。あの「安い旨い早い」の牛丼 吉野家です。

この築地店がチェーン一号店だそうです。 築地市場の移転に伴ってこの場所からは消えてしまうのですが、移転先の豊洲市場でも営業が決定しており、その際の名称を一号店と同呼称するのか一部で騒がれておりました。結果どうなったのか知りませんが・・・ 😛

一回り終え、市場の見学はしなかったのですが、場内の喧騒を離れ、場外へと向かいました。場外には門前町のごとく多くのお店が建ち並び、こちらも大賑わいです。鰹節、海苔、お茶を始め、もちろん海鮮、マグロやその他の鮮魚を小売りするお店、そしてそれを食べさせるお店、寿司屋に卸す卵焼きを小売りするお店等々、あらゆる食に関するお店が建ち並んでいました。立ち止まらずに一巡するだけでも一時間を要する広さでした。

角の芸能人が絶賛したというパン屋でコルネを購入し、食べ歩きしながら卵焼きをかじり、もうおなかが悲鳴を上げそうです。idontunderstand 朝ご飯の天丼が結構おなかに残って、食べられそうにありません。

帰りのお土産に、本マグロ中トロの柵を購入しました。一時間ほど電車で帰りますと告げると、氷と保冷パックで丁寧に包んでくれて、料金も端数をおまけしてくれるという気風の良さ、これを江戸っ子って言うのかどうかは知りませんが、 😉 気分を良くして帰路に向かいます。

 

160227-140710_Rもちろん、お刺身で頂きましたが、スーパーで買ってくるどんなお刺身よりもおいしく頂けたことは言うまでもありません。蛇足ですね。

sadbye

 

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