天才は遺伝しませんが、秀才は遺伝によって生まれているのかもしれません

茂木健一郎さんが何かの時に「天才は遺伝しません」と言うような事をおっしゃっていましたが、確かに天才は遺伝では無い様に思います。天才の2世はあまり知られないようですし・・・。でも、おいらの周りにいる秀才は遺伝の様に思います。サラブレットと同じように、秀才の家系は秀才が育ちやすい様に見えるのです。

きっとその秀才の中から天才が発見されるのだろうと言うのが、おいらの持論です。やっぱりおいらの様な凡才の家系からは秀才も天才も生まれることは無いようです。 😛

先生の家系は先生が多く、医者の家系は医者が多く、政治家の家系は政治家が多く。それぞれが天才で無くても勤められますが、凡才ではなかなか勤められない職業です。アスリートの家系にアスリートの二世が、アーティストの家系にはアーティストの二世が、凡才の家系からはなかなか生まれない様に思いますよね。

そうやって考えると哀しいことですが、DNAによって人の運命がある程度は決まってしまう寂しい結末が生まれながらにして見えてしまっている様に思えてしまうのです。きっと、こんなことを言うと努力は嘘をつかない、努力を続けられた人が成功し、世間から評価を受ける。と、言われそうですが、それすらも遺伝する才能なのです。努力を続けられるという才能が遺伝し、その結果天才が生まれてくるのだと思うのです。

 

あぁ、仕事でうまく行かないとろくな事を考えません。

slap

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