編笠山手前でノックダウンその訳は・・・

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週末に、南八ヶ岳の編笠山と権現岳を巡ってこようと、友人と計画して歩いたのですが、雲海展望台でノックダウン、リタイヤとなりました。

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友人はそのまま編笠山を目指したのですが、おいらはそこでリタイヤ、下山も四苦八苦でした。膝を痛めてしまって、このまま進むと下山が難しくなりそうだったからです。

車でアクセスすれば、観音平から3時間程度で山頂を目指せるのですが、テント泊装備でJR小淵沢駅から山頂を目指したため、おいらの膝が持たなかったっという結果です。 😥 なんとも情けない・・・。

昨年冬に天狗岳でしくじった怪我が、時折ぶり返す様で、小淵沢からアスファルトの路面をひたすら観音平まで上ったところで膝に痛みがあり、足を引きずるような歩行しか出来なくなってしまいました。こうなると下りの方がしんどくて、膝を痛めたことのある人ならご存じでしょう。足を出すたびに恐ろしい痛みが膝に走ります。かばっているとそのうち股関節が痛くなって足全体が言うことを聞かなくなってしまうのです。

以前、1000mほどの低山雪山で同様のことが起こり、山頂へ2時間の登りのところ、下りを4時間かけて下った記憶があり、これ以上無理をするとひどい目に遭いそうで、リタイヤを宣言したのですが、やはり下りはしんどくて、小淵沢への登りが2.5時間に対し、下りは3.5時間も要してしまいました。

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大変なのは、これからで、どうやってリハビリを行って、いつまでに克服できるのか不安です。平坦な道路を歩いていても痛みは始まりませんし、ある程度の負荷が必要なようで、治ったのか、治っていないのか、判断が出来にくいからです。

今回の痛みも、昨年の怪我が原因の様な気がしてなりません。つまり、昨年の怪我が治ったと思っていただけで、毎月の登山が膝に負担をかけて、結局今回の登山で疲労が爆発したのかもと思うと・・・。直すことが出来るのか不安になってきました。

編笠山地図_R

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