テント泊 ザックの軽量化を考える。

このところテント泊での山行き重量オーバーで失敗しているように思う。もちろん体調や天候によるコース変更等も影響受けているが、加齢による重量オーバーも考慮しないといけないように感じる。

ネットで軽量化について調べると、普通のテント泊でザック重量12キロから13キロなどと言う記述もあるので、おいらの20キロから30キロと言うザックの重さはまだまだ改良の余地があると思った。 🙁

この夏の3泊4日テント泊には、軽量化による加齢対策を検討したいと思っている。


テント一式、着替え、雨具、食料、水2L、小物などで合計目標約13Kg、まず、減らしたのは食品。余分に持つことを止めて、不足分は山小屋を利用することで3日分2キロ以内にした。

雨の事を考えると濡れたままで過ごすのは辛いので着替えは欲しい、パンツ1枚とウエアを2セット、そしてインナーを2セット・・・。インナーの余分とウエアーの余分は万が一の防寒と下山後の温泉の後で帰路に着替えたいと思うが・・・数百グラムを余分に持つ、うーん悩む 🙄

水は行動中の飲料にキャメルバッグで1.8L、いつもだと、調理用にナルゲンボトル(空)2本、ナルゲンボトルは、空で持って行くと煮沸した水を入れるのに丁度良いのだが・・・。夏なら1Lナルゲン1本とキャメルバッグで良いかも。ぺちゃんこボトル1Lの方が軽いからその組み合わせに変えよう。ナルゲン1Lx1本、キャメルバッグ1.8L、ぺちゃんこボトル1Lx1本とした。

雨具は、防寒も備えてアルバロンジャケットとストームクルーザーパンツの組み合わせ。ストームクルーザーのジャケットでも良いのだけど、防寒性を考えるとアルバロンの方を信頼している。スパッツとザックカバー、ザックの中に大型(65L)のスタッフバックを入れた雨対策もそのままとした。

ヘッドライトや予備バッテリーの小物で約1Kgになる。スタッフバッグなどを上手く利用して軽量化したい。今までは財布を普段使っている革財布をそのまま山へ持って行っていたけど、ミレーの財布を買ったこれも軽いし水濡れにもたぶん強い。 😛

コッヘルはアルミからチタンに変更。武器もチタンのスプーンに変えた。カップは30年使っているロッキーカップ、これだけは変えられない。予備に2本持っていたライターも1本にした。

さて、再計量・・・。 😥 ダメだ水無しで16.6Kg水を2L加えたら18Kgオーバーだ。目標の13Kgまで5Kgのダイエット!、まだまだ厳しい・・・。 😥

元々、20Kgを越える重量を担いで山へ行く事が普通だと思って居た訳なので、20Kgを切ったザックにするなんて難と軟弱な事かと少し恥ずかしい気もするが、たぶんそんな事を思うこと自体が古い考えなのだろう。ウルトラライトなんて言われるスタイルはテント泊でも10Kgを切るらしいし・・・。

未だダイエット出来る所と言うと、ストーブをアルコールに帰る事も可能だけど・・・。調理時間とかどうだろうか・・・。燃料の消費と調理時間とか考えると経験が少ないので、どのくらいのアルコール持って行けば良いのか見当が付けられないし。ここはもう少し検討してみようと思う。

 

ザックの重量を量るのにとても便利!おすすめです。

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